×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Google
Web検索 UXM内検索

Urban eXpress Museum - Top - 特集記事バックナンバー - 2010年5月9日

トップページ

注意事項

自己紹介

特集記事

鉄道写真コーナー

デジタルフィルターコーナー

フリー写真コーナー

A21C自作街コーナー

A9自作街コーナー

UXM-BBS

ネットラジオ「Rail.io-eXpress」

ブログ「WEBLOG-eXpress」

メールフォーム

リンク集






2010年5月9日

浜名湖に新幹線撮影に行ってきました!



お久し振りです!
最近はずっと鉄道写真を撮ることができなかったのですが、今回は1日中鉄道写真を撮りに行きました!

キッカケは前日に携帯でドクターイエローの目撃情報の掲示板を見たときに下り列車が走ったことを知ったことです。
下り列車が走った翌日に上り列車が走ることを予想して撮りに行こう!って思ったわけですね♪
豊橋での初の一日鉄道撮影は、浜名湖での新幹線撮影に決定しました。

ということで、ブログでもお見せしましたが、こちらでも撮影レポートを書きます!


現在の自分の部屋から最寄りの二川駅がスタート。

二川駅


この辺は東海道本線と東海道新幹線がかなり近づく場所。二川駅も新幹線の高架の隣に駅舎があって、ガラス越しに新幹線を楽しむことができます。

電車で十数分、本日の目的地新居町駅に到着です。

新居町駅


すぐそこに浜名湖競艇場があり、ちょっと歩けば日本で3番目に大きな湖、浜名湖です。
マリンスポーツを楽しんでいる人や、釣りをしている人、生簀まで船を動かす人など、色々な方がいました。
10分程(…もかかってないかな?)歩いて早速撮影地を発見♪
浜名湖競艇場へ通じる高架の道路に接続している歩道。地上への階段があるところの一番上です。
当初は鉄道撮影なので望遠を考慮していましたが、新幹線が近くて広角での撮影に。16両編成がしっかりと収まるのが広角16mmでやっとだったのに驚きました。
あと、新幹線の速度が予想以上に速かったのもビックリ。連写で撮影したらこんな感じに。


これじゃあ良い位置に電車を入れるのは無理だぁ…。
ということで、1枚撮りに切り替えて、タイミングに合わせてシャッターを切ることに。

午前中はここで一通り撮影。その時撮影した写真がこちら。

300系 N700系


午後からは別の撮影地を探しに歩きましたが、綺麗に撮れるところが歩道がなくて危ない鉄橋の上。
そこまでして新幹線を撮影する気にはなれませんでした。
線路をくぐって反対側には国道1号線があるので歩道からの撮影が出来そうなものの、在来線の奥に新幹線があるのでそんなにいい所ではありませんでした。
ちなみにそこで撮影した写真がこちら。浜名湖も写って綺麗な場所なんですが、ドクターイエローを確実に撮るのにはちょっと…。

700系 300系


結局午前中撮影していた場所でドクターイエローを待つことにしました。
午前中にとりあえず確実な編成写真を撮ったので、次は流し撮りに挑戦!
失敗写真のオンパレードできっちり撮影できた写真なんて本当に少なかったですが、なんとかコツは掴めたようなので良かったです。
それでは、ほんの少ししか無い流し撮りの写真も置いときます。

700系 N700系


ドクターイエローが通る時間までまだまだ時間があったため、休憩がてら浜名湖競艇に行きました。

浜名湖競艇 浜名湖競艇 浜名湖競艇


完全に場違いな人間となっていましたが、初めて見た競艇はすごく迫力がありました。水しぶきが凄かったです。
浜名湖競艇場には子どもたちが遊べる広い公園がありました。そこで歩き疲れた足を休めつつ、前を横切る新幹線を見ていました。

撮影地に戻ると、すでに先客の方がいました。結構近所の方らしいです。
これから撮影する写真は7両編成のドクターイエローに合うよう、わざと尻切れトンボにした写真ばかり。
数十台の新幹線を練習台に、絶妙なタイミングや露出設定、色の設定などを考えていきました。

そして、5時35分、初めてのドクターイエローが姿を現しました。
連写じゃ無理。電車がここに来たときにシャッターを切るだけ。僕にとっては初めてとも言える「一撮入魂」の撮影でした。

923形 ドクターイエロー


念願のドクターイエローを撮影して満足♪
最後に浜名湖の夕暮れを撮影して撮り納めです。

浜名湖の夕暮れ


K−7を手にして初めて鉄道を単写で撮影したこの日の撮影は、写真のコレクションが増えただけではなく、写真の撮影方法も自分なりに吟味することができたかなと思います。
豊橋からまたたくさんの写真を撮って、みなさんのもとにお届けしたいと思っていますので、これからも末永くよろしくお願い致します!

特集ページバックナンバーへ

特集ページトップへ

UXMトップへ