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Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - JR四国 - 8000系

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8000系


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8000系

岡山駅に停車する8000系(撮影場所:瀬戸大橋線岡山駅 撮影日:2008年11月8日)


定期運行の特急 しおかぜ  (岡山〜宇和島)
いしづち  (高松〜宇和島)
設計最高速度 160 km/h
営業最高速度 130 km/h
予讃線の電化を期に1992年に登場した特急列車。
1992年に観音寺〜新居浜間が電化に先駆け、3両編成の試作編成が登場、翌年には伊予北条まで電化されたことを受けて量産車が登場した。
制御式振り子機構搭載車両のひとつで、カーブ区間が多い予讃線を高速で走破する。
試作車は高速試験で時速160km運転を達成。現在は営業最高速度は時速130kmに抑えている。
「しおかぜ」用車両として5両編成のL編成を、「いしづち」用車両として3両編成のS編成を充当し、多度津以西は併結して8両編成で運行している。
2004年に更新工事が行われ、内装はパソコン台やコンセントの設置などが行われ、外装は塗装が大きく変更されて新しい姿となっている。


8000系

8000系の車体側面にあるロゴマーク(撮影場所:瀬戸大橋線岡山駅 撮影日:2008年11月8日)


管理人の編集後記


四国初の特急電車、8000系です。
この電車との出会いは研修旅行の帰りに岡山駅で在来線の撮影をしていた時でした。
美しいフォルムの車両で、まさに潮風を浴びて颯爽と走るようなイメージが浮かんできました。
四国には明石大橋から車でしか行った事がありませんので、四国に行く機会があったら、この車両にも乗ってみたいですね。

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