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E231系0番台



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E231系0番台

常磐快速線を通るE231系0番台(撮影場所:常磐線新松戸駅 撮影日:2010年9月4日)


運行路線 中央・総武緩行線(三鷹〜千葉)
常磐快速線   (上野〜取手)
成田線     (我孫子〜成田)
設計最高速度 120 km/h
営業最高速度 120 km/h
起動加速度 3.0 km/h/s
103系、113系、115系などの老朽化が進んだ首都圏の通勤型・近郊型車両を置き換える目的で登場した。
製造コスト減、車体重量減、メンテナンスフリー化のコンセプトのもとで、通勤・近郊タイプを単一形式で受け持つ車両として設計され、電動機の強化や制御機器の性能向上により、通勤型列車である209系と同等の加速度、近郊型列車であるE217系と同等の最高速度を達成している。
2011年夏までの総生産両数は2736両に達する予定で、JRグループ内で最も多い配置車両数となっている。
0番台は置き換えが急務となっていた中央・総武緩行線に投入され、2002年3月に常磐線にも導入されたグループ。
中央・総武緩行線用の車両はカナリアイエローの帯を巻き、10両編成での運用を担当する。常磐線用の車両はエメラルドグリーンとウグイス色の帯を巻き、基本編成10両と付属編成5両の最大15両編成で運行を行う。常磐線用の車両は常磐緩行線・東京地下鉄千代田線乗り入れの車両との誤乗車を防ぐ目的でウグイス色の帯を巻く。
中央・総武緩行線用のE231系には5号車に6扉車を導入し、平日の初電から午前10時までは座席を折りたたんだ状態で運行する。


管理人の編集後記


中央・総武緩行線ではすっかりおなじみになった0番台です。
E231系の大増備の始まりはこの路線からだったんですね。
このグループには、ロボコンの全国大会に参加したときにほんの少しだけ乗車したのと、東京旅行の時に総武線に乗ったことがあるだけです。(のちの調査でもしかしたら209系500番台であるかもしれないということがわかりました。)
これからもいろいろな場所で撮影したいものですね。


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