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E231系500番台



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E231系500番台

山手線を走り抜けるE231系500番台(撮影場所:山手線神田駅 撮影日:2010年9月4日)


運行路線 山手線 (東京〜新宿〜東京)
設計最高速度 120 km/h
営業最高速度 120 km/h
起動加速度 3.0 km/h/s
103系、113系、115系などの老朽化が進んだ首都圏の通勤型・近郊型車両を置き換える目的で登場した。
製造コスト減、車体重量減、メンテナンスフリー化のコンセプトのもとで、通勤・近郊タイプを単一形式で受け持つ車両として設計され、電動機の強化や制御機器の性能向上により、通勤型列車である209系と同等の加速度、近郊型列車であるE217系と同等の最高速度を達成している。
2011年夏までの総生産両数は2736両に達する予定で、JRグループ内で最も多い配置車両数となっている。
500番台は2002年1月より山手線の205系置き換えのために登場し、同年4月21日より運行が開始されたグループ。
2005年には全車両の配置を完了し、これとともに205系は山手線の運用から撤退。これは、山手線のデジタルATC導入に伴い「東京の顔」として新製車両を導入する必要があったためであり、205系は登場からわずか20年での撤退となった。
7号車および10号車に6扉車を併結していたが、山手線各駅のホームドア取り付けにより6扉車は順次廃車となる予定である。


E231系500番台

出発進行。(撮影場所:山手線神田駅 撮影日:2010年9月4日)



管理人の編集後記


ヘッドライト周りの形が印象的な500番台です。
この電車を初めて撮影して思ったのですが、ウグイス色って案外薄い色をしているんですね。
A21Cでも隠し車両として収録されていますが、大都市を走る列車というイメージが強すぎて使うことが出来ない時期がちょっとありました。
そう思わせるほど、先進的でまさに「東京の顔」という電車ということなのでしょうね。


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