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Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - 京急電鉄 - 800形

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800形



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800形

急カーブを低速で曲がってゆく800形(撮影場所:本線品川〜北品川間 撮影日:2010年9月3日)


設計最高速度 100 km/h
営業最高速度 100 km/h
起動加速度 3.5 km/h/s
1978年に京急本線普通列車のスピードアップと停車時間を短縮する目的で登場した車両。東京急行電鉄からの独立以来の伝統である1灯式のヘッドライトや、片開き扉をもつ。現在その伝統を持つ車両はこの形式のみとなっている。
普通列車や京急川崎以南の急行として運用されることを目的としていたため、地下鉄に乗り入れることは考慮されていない。
当初は3両の固定編成のみであったが、1982年から中間車が製造されはじめ、6両編成となっている。
界磁チョッパ制御や電力回生ブレーキなどを採用し、当時の省エネルギー機運を意識した設備が搭載されている。また、京急電鉄内でワンハンドルマスコンを採用した最初の電車であり、以後開発される車両に大きな影響を与えた車両でもある。


800形

1000形との競演(撮影場所:本線品川〜北品川間 撮影日:2009年9月3日)


管理人の編集後記



30年経過した今でも現役の普通専用列車です。
駅間の短い京急の普通列車用に開発された、まさに加速力、減速力を重視した車両と言えるのではないでしょうか。
現在の京急ではもう珍しくなってしまった前面のデザインや片開き扉も、その車両の歴史を語っているようです。
京急の大先輩として、今日も一歩一歩(一駅一駅)ゆっくり走り続けるでしょうね。


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