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Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - 小田急電鉄 - 1000形

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1000形



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1000形

新宿へと向かう1000形(撮影場所:小田原線南新宿駅 撮影日:2010年9月3日)


営業最高速度 100 km/h
設計最高速度 110 km/h
起動加速度 3.3 km/h/s
1988年に登場した形式。2600形で採用したVVVFインバータ制御の運転実績を経て、本格的にVVVFインバータ制御が搭載されたほか、軽量ステンレス製の車体を初めて採用するなど、近代化をはかった車両となっている。
1990年から1991年にかけては、従来車両で1.3mだったドア幅を2.0m(運転台後ろのドアは1.5m)に変更したワイドドア車両が登場し、よりスムーズな乗降を可能にさせた。
従来のドア幅をもつ編成は東京メトロ千代田線への乗り入れに対応しており、それに対応した車内案内表示も行うようになっている。
外観は光沢の少ないステンレス車体の下部にコーポレートカラーである水色の帯を巻いている。また、2008年3月よりブランドマークの貼付けが行われている。
2009年3月より、箱根登山鉄道に乗り入れする車両3編成について、同社の車両のカラーリングに準じた赤色のカラーリングに塗色変更された車両が登場している。
車内は車両中央で7人掛け、車端部で4人掛け(ワイドドア車両は2人掛け)の暖色系のロングシートが並ぶ。


1000形

南新宿駅を通過する1000形(撮影場所:小田原線南新宿駅 撮影日:2010年9月3日)


管理人の編集後記



この車両を調べて、「赤い1000形を撮ってみたい!」と強く思いました。
距離的になかなか難しいですが、いつか箱根などに観光に行く時に撮影出来ればいいなと思います。
それまでには、無くならないでほしいものです・・・。

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