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Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - 東京都交通局 - 10−000形

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10−000形



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10−000形

京王新線を通る10−000形(撮影場所:京王線笹塚駅 撮影日:2010年9月4日)


設計最高速度 120 km/h
営業最高速度 110 km/h
起動加速度 3.3 km/h/s
1971年に都営地下鉄新宿線開通に向けて試作車が登場し、三田線で試運転が実施された。三田線は狭軌なのに対し新宿線は京王電鉄の影響で軌間1372mmで運行するため、試運転の際は異なる台車を履いていた。
1978年より量産車が登場し、12月の新宿線開業に伴い投入された。
京王電鉄との相互直通運転に対応するように設計されており、京王線の高速運転に対応するよう、歯車比を調節している。
1978年、1980年に配置された1、2次車はセミステンレス車体のため、老朽化が激しく、2004年から後継車の10−300形に置き換えられた。
1997年12月のダイヤ改正に伴い増備された10−000形としての最終増備となる8次車はそれまでの10−000形とデザインが異なり、車椅子スペース、LED表示器など、時代に合った設備を搭載している。

10−000形

最終増備の8次車(右)と7次車(左)(撮影場所:京王線笹塚駅 撮影日:2010年9月4日)


管理人の編集後記



初期配属車はもういないものの、それでも地下鉄車両としては比較的長寿な10−000形です。
僕が撮りに行った笹塚駅では本当によく見ました。東京らしい緑色のラインとくりくりとした丸いヘッドライトがいいですね。
地下鉄は本当に他社の地上路線でしか撮れないので、なかなか貴重ですね。



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