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Urban eXpress Museum - Top - A21C - 街制作ガイド - 6.ダイヤを作ろうNo.1

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6.ダイヤを作ろう No.1



@ ダイヤグラムのお話



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1つの路線として完成したダイヤ
作った自分でも分かりません…
鉄道運行は、一つ一つの列車の計画的な運行表に基づいて成り立っています。
一つ一つの列車の運行を見るなら時刻表でOKですが、全体の運行状況(「この駅で通過待ちを行う」など)はダイヤグラムで確認します。
また、通過列車のその場所の大体の通過時刻もダイヤグラムで分かります。

横軸を時間、縦軸に始発駅からの距離をとって、鉄道の運行状況を直線(または運転曲線)で示します。
ちょっと数学の話になりますが、この直線の傾き(=距離/時間)が速さになるので、傾きがきついほど速い列車になります。
また、真横の直線は速度が0なので、停車を示します。

ダイヤグラムの最も基準となるダイヤは、「パターンダイヤ」と呼ばれる、数十分ないし数時間後の到着列車のダイヤが同じようなダイヤです。
実際の鉄道では、毎時間の発車時刻を同じくするため、10分、30分など、大体60の約数の間隔でパターン化していきます。
A21Cでは15分間隔でしか列車の運行が出来ないので、60分、90分、120分間隔でパターン化していくことが多いです。
右の図のダイヤでは、90分間隔のパターンダイヤになっていることが分かるかと思います。このようにパターン化をしていくことによってダイヤの設定を簡単にすることが出来ます。



A 必要な情報をメモしよう!



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今回はこの路線で説明します
ダイヤグラムを作るときに大切なのが、その路線の情報です。この駅からこの駅までどれだけ時間がかかるか、どの駅に待合設備があるかをしっかりを記録しておきましょう。
必要な情報は、
     1.駅間の所要時間(通過駅が多い特急は主要通過駅の通過時間も)
     2.駅の設備(待合設備がある駅なのかどうか)
     3.列車の停車設定(どの列車がどの駅に停車するか)
の3つです。

上の画像だと、停車駅を●でポイントし、その間に駅間の所要時間を記入しています。
待合設備のある駅は薄い赤で囲ってある駅です。

駅間の所要時間は簡易式ダイヤ設定で実測しましょう。通過時刻についても同様です。



B ソフトを用意しよう!



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色々な設定で
ダイヤを完成させるOuDia
僕の愛用しているダイヤ作成ソフトウェアはtake-okm氏が制作したダイヤ作成フリーソフトウェア「OuDia」です。
時刻表を打ち込むことで1本1本の列車に集中しながら全体のダイヤグラムを書く事ができ、何よりもパターンダイヤで必要な「時刻をシフトしながら貼り付け」する事も可能です。

もちろん、このソフトを見つける前は手書きで頑張っていましたが、間違えたときのショックがでかすぎます(笑)。

今後のダイヤ作成に関する説明はこの「OuDia」を使って説明していきたいと思いますので、是非ダウンロード・インストールをお願いします。

OuDiaダウンロードはこちらです。(外部リンク)





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