313系
313系の写真館を開設しました。こちらで公開しております。
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秋晴れの空を走り抜ける新快速313系5000番台
(撮影場所:東海道本線木曽川〜尾張一宮間 撮影日:2009年9月13日)
運行路線 |
東海道本線 (熱海〜米原) 関西本線 (名古屋〜亀山) 信越本線 (長野〜篠ノ井) 篠ノ井線 (篠ノ井〜塩尻) 中央本線 (岡谷〜名古屋) 飯田線 (辰野〜豊橋) 身延線 (甲府〜富士) 御殿場線 (国府津〜沼津) |
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設計最高速度 | 130 km/h |
営業最高速度 | 120 km/h |
起動加速度 | 2.7 km/h/s |
JR東海管内の電化路線であれば全ての路線での走行が可能であり、実際にJR東海管内の電化路線の全ての運用に就いている。
その用途は都市間の近郊輸送から地方路線のワンマン運転まで非常に広く、多くの番台区分がなされている。
2006年には行先表示幕にLEDを使用し、ヘッドライトにも白色の高輝度HIDが用いられている313系が増備され、自社形車両の置き換えを徹底的に進めていった。
多治見駅に停車中の313系1000番台(撮影場所:中央本線多治見駅 撮影日:2007年9月9日)
管理人の編集後記
JR東海の路線に行くと、必ずと言っていいほど見ることが出来る電車です。
というか、この電車しか見られないという区間もあります。
東海道本線ではほぼ全て快速列車として運用され、僕もかなり使っています。
特に5000番台はオール転換クロスシートで、非常に乗り心地が良く、長時間同じ電車に乗っていても疲れません。
その乗り心地も、313系の持つ一つの自慢なのでしょうか。
これから先、どれだけ増備・置き換えが進んでいくのかすごく気になる電車です。