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Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - JR西日本 - 489系

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489系


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489系 ふるさと雷鳥

湖西線を走り抜けるボンネット型489系(撮影場所:湖西線蓬莱〜志賀間 撮影日:2009年5月6日)


定期運行の急行 (定期運航なし)
営業最高速度 120 km/h
1968年に登場した485系をベースに、信越本線碓氷峠の急勾配区間に対応できるよう、協調運転設備を搭載した485系の派生形式。
当初は上野〜金沢間を結ぶ「白山」や、同区間を通る「あさま」に投入され、碓氷峠廃止まで他形式に譲ることはなかった。
製造時期によって外観は大きく異なり、初期に製造された0番台、500番台はボンネット型の先頭車とキノコクーラーを持ち、1972年後期に製造された200番台、600番台は貫通型の前面を持つ。それ以降に製造された車両は300番台、700番台で非貫通型の前面を持ち、内装簡易リクライニングシートとなっている。
国鉄分割民営化後はJR東日本と西日本に継承され、東日本車両は「あさま」、西日本車両は「白山」、「能登」の運用に就いた。
長野新幹線開業に伴い、碓氷峠が廃止されてからはJR東日本の車両はほとんどが廃車となり、現在は全車両が休車状態。JR西日本の車両も上越線経由で上野〜金沢間を結ぶ急行「能登」があったが、2010年3月13日に廃止となり、定期運用がなくなった。
唯一現存するボンネット型車両でもあり、多客時には新潟〜大阪間を結ぶ「ふるさと雷鳥」としても運用される。

489系 ふるさと雷鳥

水田、そして琵琶湖と489系(撮影場所:湖西線蓬莱〜志賀間 撮影日:2009年5月6日)


489系 ふるさと雷鳥

琵琶湖をバックに颯爽と走り抜ける489系(撮影場所:湖西線蓬莱〜志賀間 撮影日:2009年5月6日)


管理人の編集後記


今はもうこの形式だけとなった「ボンネット型」の姿。
「ふるさと雷鳥」を狙いに琵琶湖の反対側まで行き、1時間半くらい待って生まれて初めて見たその姿は非常に印象的でした。
インターネットでしっかりと下調べはしていたのですが、本当にボンネット型が来るとは思ってもいませんでした。
この「ふるさと雷鳥」も予断を許さない状況ではあると思いますので、「この時しかないかも」と思って撮影をしました。
でも、いつまでもずっとその勇士を見せてほしいですね。

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