×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Google
Web検索 UXM内検索

Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - JR東海 - キハ75系

トップページ

注意事項

自己紹介

特集記事

鉄道写真コーナー

デジタルフィルターコーナー

フリー写真コーナー

A21C自作街コーナー

A9自作街コーナー

UXM-BBS

ネットラジオ「Rail.io-eXpress」

ブログ「WEBLOG-eXpress」

メールフォーム

リンク集






キハ75系



キハ75系の写真館を開設しました。こちらで公開しております。

写真をクリックすると拡大します(サイズは100〜500KB程です。)

キハ75系

夕日を浴びながら櫛田川を渡っていくキハ75系快速みえ
(撮影場所:紀勢本線多気〜徳和間 撮影日:2009年9月20日)


運行路線 関西本線    (名古屋〜河原田)
伊勢鉄道伊勢線 (河原田〜津)
紀勢本線    (津〜多気)
参宮線     (多気〜鳥羽)
東海道本線   (名古屋〜大府)
武豊線     (大府〜武豊)
設計最高速度 120 km/h
営業最高速度 120 km/h
1993年に名古屋〜伊勢・鳥羽間の直通快速の老朽置き換えを目的として開発された車両。
名古屋から伊勢・鳥羽・志摩などの観光地へのアクセスとして競合する近畿日本鉄道に対抗する車両として、キハ85系と同等の性能を持つ320馬力のエンジンを1両に2台搭載し、加速力を電車並みに向上させ、伊勢鉄道伊勢線を短絡線として通る快速「みえ」として運用を開始した。
当時単線・非電化で運行本数・速度ともに近鉄より大幅に劣るJRは、特急料金のかかる近鉄特急よりも安く、それ並みに速く、新幹線とも接続をする「快速」を設定する事で対抗した。
名古屋〜松阪間85.5kmを約61分で結ぶ表定速度(平均速度)約84km/hは、日本国内で最速の気動車快速列車である。

キハ75系

鳥羽の海岸を走り抜けるキハ75系(撮影場所:参宮線池の浦シーサイド駅付近 撮影日:2009年9月20日)


管理人の編集後記



運行本数的に圧倒的不利な状態だったJRにとっての「救世主」なのかもしれない車両です。
関西本線や紀勢本線は近鉄と線路が並行する部分も多く、運が良ければこの車両と近鉄の車両とのデッドヒートが見られるかもしれません。
僕は2回、伊勢に行ったときに乗りました。やっぱり結構混んではいましたが何とか座ることができ、車内でゆっくり過ごす事ができました。
内装は313系そっくりで、エンジン音が聞こえる事が唯一の違いなんじゃないかと思うぐらいでした。
名伊間を結ぶ近鉄とのデッドヒートを繰り広げるその力強い轟音は、非常に印象的です。

戻る