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Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - 名古屋鉄道 - 7000系

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7000系



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7000系

中部国際空港駅に停車する7000系(撮影場所:空港線中部国際空港駅 撮影日:2007年12月9日)


1961年に名古屋本線の特急に投入され、「パノラマカー」の愛称を持つインパクトのあるデザインが特徴。
両端の車両には展望室があり、従来見られなかった前の景色を堪能することが出来る。
運転台は展望室の上にあり、乗務員は車両側面のはしごを上って乗務員室に入る。
1988年に1000系「パノラマSuper」が登場するまでは長きに渡り特急として運用に就いたが、1998年に「10年間で「パノラマカー」を全廃する」という旨が名鉄から発表され、その10年後にあたる2008年9月14日にさよなら運転を実施し、12月26日に完全に運用から撤退した。

2013年現在、トップナンバーである7001編成の両先頭車(7001・7002)は舞木検査場にて静態保存されている。
また、7027編成のうちの3両(7027・7092・7028)は中京競馬場にて一般公開されており、7027側の運転台には実際に入ることができる。

7000系

中京競馬場で静態保存されている7000系(撮影場所:中京競馬場 撮影日:2013年6月29日)


管理人の編集後記



歴史の長い、誇り高き特急は登場当初から日本中の人々にその独特な車両を印象付けたと思います。
鉄道友の会によって選定されるブルーリボン賞では2位のキハ82形の約6倍という得票差で圧倒し、当時も印象深い車両だったことがうかがえます。
昨年、惜しくも引退し、中京圏ではその様子をニュースなどで知ることも出来ました。
名鉄が今もなお誇る「パノラマカー」というブランドはいつまでも多くの人々の心の中に残ることでしょう。


7000系

7000系の運転席。客席の上に作ったため非常に狭い。(撮影場所:中京競馬場 撮影日:2013年6月29日)



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