×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Google
Web検索 UXM内検索

Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - 小田急電鉄 - 2000形

トップページ

注意事項

自己紹介

特集記事

鉄道写真コーナー

デジタルフィルターコーナー

フリー写真コーナー

A21C自作街コーナー

A9自作街コーナー

UXM-BBS

ネットラジオ「Rail.io-eXpress」

ブログ「WEBLOG-eXpress」

メールフォーム

リンク集






2000形



写真をクリックすると拡大します(サイズは100〜300KB程です。)

2000形

ヘッドライトを輝かせ、新宿を後にする2000形
(撮影場所:小田原線新宿〜南新宿間 撮影日:2010年9月3日)


営業最高速度 100 km/h
設計最高速度 120 km/h
起動加速度 3.3 km/h/s
1995年、老朽化した2600形電車を置き換えるため、1000形をベースに各種機器を改良して登場した形式。
1000形をベースとして設計しているため、外観はほとんど1000形と同じであるが、行先案内表示器のLED化、IGBT素子によるVVVFインバータ制御の採用、電気指令式ブレーキの採用、台車の変更など、使用機器の面で数々の改良が施されている。
また、1000形のワイドドア車両の実績から、本形式でもドア幅を1600mmにやや広く設定されている。ただし、運転台横のドアは1000形のワイドドア車両同様1300mmに設定されている。
コストダウンを図って製造された車両であるが登場当初に設備上の問題が発生し、8両編成9本の72両の製造にとどまっている。
現在は8両編成でコンスタントに運行できることから各駅停車、区間急行として運用されている。

2000形

切り抜かれた車両番号と小田急のロゴが写る(撮影場所:小田原線南新宿駅 撮影日:2010年9月3日)


管理人の編集後記



意外なことに各停、区間急行しか運用されていない2000形です。
低コスト化の時代に新たな技術を盛り込んだ小田急の努力は計り知れないものだったでしょう。
外観が1000形とそっくりだったので分別に困りましたが、外見だけで判断できない大きな違いがあるんですね。
これからもどんどん活躍して欲しいです。

戻る