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東武鉄道 30000系



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30000系

北千住駅に停車中の30000系
(撮影場所:伊勢崎線北千住駅 撮影日:2010年9月3日)


設計最高速度 120 km/h
営業最高速度 110 km/h
起動加速度 3.3 km/h/s

東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線への乗り入れのため1996年11月から製造され、1997年3月から営業運転に就いた車両。
乗り入れ先の仕様に合わせるため、東武鉄道で初めてワンハンドルマスコンを導入。また、動力制御にもIGBTによるVVVFインバータ制御を初めて採用している。
外観は帯の位置が違うものの10030系とほぼ同じとなっている。
半蔵門線の押上延伸開業が遅れたため実際に乗り入れを行ったのは登場から6年経過した2003年以降。さらに2005年には地下鉄乗り入れ用の新系列50050系が登場し、直通機器を持つ一部の車両は、わずか2年で直通運転から退くこととなった。
現在は一部列車が地下直通のための機器類を外すなどの地上車化工事を受け、伊勢崎線や日光線などで運用されている。



管理人の編集後記



たった2年で直通運転から退くこととなったなんとも悲しい車両です。
もちろん、全部の車両が退いたわけではないですが、たった2年で新しい車両が登場するとはなかなかかわいそうです。
VVVFインバータ制御やワンハンドルマスコンの導入もこの電車が初めて。現在登場している50000系はこの車両で得た知識や技術を活用しているのですね。

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