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Urban eXpress Museum - Top - 鉄道写真 - JR西日本 - 223系0番台

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223系0番台



223系の写真館を開設しました。こちらで公開しております。

写真をクリックすると拡大します(サイズは100〜200KB程です。)

223系0番台

大阪駅に停車中の223系0番台(撮影場所:大阪環状線大阪駅 撮影日:2008年4月27日)


運行路線 大阪環状線 (天王寺〜京橋〜天王寺)
阪和線   (天王寺〜和歌山)
きのくに線 (和歌山〜御坊)
関西空港線 (日根野〜関西空港)
設計最高速度 120 km/h
営業最高速度 120 km/h
起動加速度 2.1 km/h/s
1994年の関西国際空港開港にあわせて、アクセス列車として登場した車両。
221系に続く近郊型電車としての位置付けで207系開発時に実績を積んだVVVFインバータ制御など最新の技術が採用されている。
空港開港よりも早くに竣工されたため、登場当時は阪和線の快速・B快速・区間快速・普通で使用されていた。
関西空港線が開通してからは、関空快速や、一部指定席とした関空特快「ウィング」として運用され、1999年に関空特快「ウィング」が廃止、同時に紀州路快速が運用され、日根野駅で分割・併合を行う現在の運行形態となった。
座席は関空快速以外の223系とは違う、ノルウェー製の空色の座席が採用された。 2008年3月に編成組み換えが行われ全編成が4両編成となり、223系2500番台と混結した編成が登場した。



管理人の編集後記


「電車でGO!2」でも登場した車両です。
見た目からしてみれば新快速で運用されている223系1000番台などとは全く違う構造をしていますが、223系の「起点」はこの車両ですね。
僕的に一番好きな電車といえば223系1000番台なのですが、丸っこい前照灯や、なんといっても223系の「起点」という事もあり、この電車も結構気に入っています。
ただ、大阪や和歌山でしか走っていませんので、見る機会は非常に少ないです。
JR西日本の代表的な電車である223系の「起点」であるこの電車、15年経った今でも健在です。


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