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E233系3000番台



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E233系3000番台

常磐快速線を通るE233系3000番台(撮影場所:常磐線新松戸駅 撮影日:2010年9月4日)


運行路線 東海道本線(東京〜熱海)
設計最高速度 120 km/h
営業最高速度 120 km/h
起動加速度 2.3 km/h/s
大量増備されたE231系やE531系の車両をベースとして登場した後継形式。
登場から15年が経った中央本線201系の置き換えとして0番台が2006年12月に営業開始。翌年には、早くも老朽化が目立つ京浜東北線用の209系を置き換えとして1000番台が登場した。
設計製造時のコンセプトである「ゆとり」を持たせており、シートピッチが従来のE231系より広くなっている。
「ゆとり」のコンセプトは運用側にも考慮されており、主要機器の二重設置により、機器故障やトラブルの時でも被害を最小限に留められるよう配慮されている。
3000番台はE217系の機器類更新工事に伴い2007年に1編成のみ充当されたグループで、本系列唯一の近郊タイプとなっている。
2010年にはE217系の総武快速・横須賀線への再配置のため、もう1編成装備された。
E231系と共通運用ができるように10両+5両編成となっており、4号車と5号車には2階建てグリーン車が連結されている。


管理人の編集後記


E233系の近郊形式ですが、これがたったの2編成しかないことに驚きました。
そんな貴重な3000番台を形式写真として残せる程度の写真に収められたことが今改めて嬉しいです。
こう考えてみると東海道本線は首都圏の他の路線と比較してみると結構いろいろな車両が走りますね。

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